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不意 VS 突然

「不意」と「突然」の違い

「不意」は無防備な状態を突かれること、「突然」は前触れのなさに焦点

比較マトリクス

不意 突然
読み方 ふい とつぜん
意味 予期しない突然の出来事 前触れなく急に起こること
JLPT N1 N3
丁寧さ フォーマル 普通
例文 不意を突かれて言葉を失った。 突然の電話に驚いた。
不意(ふい)

予期しない突然の出来事

N1 フォーマル

タップでフリップ ↻

例文

不意を突かれて言葉を失った。

ふいをつかれてことばをうしなった。

予想外の攻撃や質問

タップで戻す ↻

突然(とつぜん)

前触れなく急に起こること

N3 普通

タップでフリップ ↻

例文

突然の電話に驚いた。

とつぜんのでんわにおどろいた。

急な出来事

タップで戻す ↻

一言でいうと

無防備を突く(不意) vs 前触れのない発生(突然)

詳しい解説

「不意」は「不意を突く」「不意に」「不意打ち」など、相手が予期していない隙を狙うニュアンスが強い。受け手の無防備さに焦点がある。「突然」は単に前触れなく急に何かが起こることを表し、受け手の状態は問わない。「突然」は日常的に広く使えるが、「不意」は文学的・硬い表現。

よくある間違い

「不意の来客」と「突然の来客」は近いが、「不意」は心の準備がない点を強調

「不意に」を「突然」の単なる同義語として使うと微妙なニュアンスを失う

覚え方のコツ

「不意」=意(こころ)が不在=心の準備なし

🧩 ミニクイズ

予期しない突然の出来事」に当てはまるのはどちらですか?

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