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VS

「着」と「枚」の違い(衣類)

「着」は上着やスーツなど立体的な衣服、「枚」はシャツなど薄い衣類に使う。

初中級
助数詞

比較マトリクス

読み方 ちゃく まい
意味 上着・スーツなどの衣服を数える助数詞。 シャツなど薄い衣類を数える際にも使える助数詞。
JLPT N3 N4
丁寧さ 標準 標準
例文 スーツを2着持っている。 Tシャツを5枚買った。
(ちゃく)

上着・スーツなどの衣服を数える助数詞。

N3 標準

タップでフリップ ↻

例文

スーツを2着持っている。

スーツをにちゃくもっている。

衣服の所有

タップで戻す ↻

(まい)

シャツなど薄い衣類を数える際にも使える助数詞。

N4 標準

タップでフリップ ↻

例文

Tシャツを5枚買った。

Tシャツをごまいかった。

衣類の買い物

タップで戻す ↻

一言でいうと

「着」は立体的な上着類、「枚」は薄手の衣類

詳しい解説

衣服の数え方は形状で変わります。「着」はスーツ・コート・ワンピースなど、立体的でしっかりした衣服を数えます。「着」という字が「着る」に通じるように、体に着る主要な衣服に使います。一方「枚」は本来「薄く平らなもの」の助数詞ですが、Tシャツ・下着・ハンカチなど薄手の衣類にも使われます。ズボンは「本」、靴下は「足」と、衣類でも部位によって助数詞が異なります。

よくある間違い

Tシャツを「着」で数える

コートを「枚」で数える

覚え方のコツ

「着」は着込む厚い服、「枚」は舞うように薄い服。

🧩 ミニクイズ

シャツなど薄い衣類を数える際にも使える助数詞。」に当てはまるのはどちらですか?

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