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さらに VS もっと

「さらに」と「もっと」の違い

「さらに」は書き言葉で追加・深化、「もっと」は口語で程度を強める

初中級
書き言葉

比較マトリクス

さらに もっと
読み方 さらに もっと
意味 追加・程度の増大(書き言葉) 程度の増大(口語)
JLPT N3 N5
丁寧さ フォーマル カジュアル
例文 さらに調査を進める必要がある。 もっと勉強しなきゃ。
さらに(さらに)

追加・程度の増大(書き言葉)

N3 フォーマル

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例文

さらに調査を進める必要がある。

さらにちょうさをすすめるひつようがある。

研究報告

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もっと(もっと)

程度の増大(口語)

N5 カジュアル

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例文

もっと勉強しなきゃ。

もっとべんきょうしなきゃ。

自分への励まし

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一言でいうと

客観的追加(さらに) vs 主観的要求(もっと)

詳しい解説

「さらに」は既にある状態に加えて一段と程度が増す、または情報を追加する際に使う。新聞・論文・ニュースで多用される。「もっと」は日常会話で「今より多く・強く」の意味で使う。「さらに」には客観的な追加のニュアンスがあり、「もっと」には主観的な要求のニュアンスがある。

よくある間違い

「もっと詳しく調べなさい」は口語、「さらに詳細な調査が必要」が書き言葉

覚え方のコツ

「さらに」=「更に」=さらなる高みへ

🧩 ミニクイズ

程度の増大(口語)」に当てはまるのはどちらですか?

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