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踏まえる VS 元にする

「踏まえる」と「元にする」の違い

「踏まえる」は根拠に立脚する書き言葉、「元にする」は口語的な基準表現

比較マトリクス

踏まえる 元にする
読み方 ふまえる もとにする
意味 根拠・前提として考慮する(書き言葉) 基づく(口語)
JLPT N1 N4
丁寧さ フォーマル 普通
例文 これまでの議論を踏まえ、最終案を提出する。 みんなの意見を元にして決めよう。
踏まえる(ふまえる)

根拠・前提として考慮する(書き言葉)

N1 フォーマル

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例文

これまでの議論を踏まえ、最終案を提出する。

これまでのぎろんをふまえ、さいしゅうあんをていしゅつする。

議事録

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元にする(もとにする)

基づく(口語)

N4 普通

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例文

みんなの意見を元にして決めよう。

みんなのいけんをもとにしてきめよう。

チーム会話

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一言でいうと

前提に立脚(踏まえる) vs 基礎にする(元にする)

詳しい解説

「踏まえる」は事実・意見・経験などをしっかりと前提として考慮した上で判断・行動するという書き言葉。「〜を踏まえて」の形でビジネス・公式文書で頻出する。「元にする」は何かを基礎にする日常表現。

よくある間違い

「踏まえる」は単に「知っている」ではなく「根拠にする」意味

会話で「踏まえる」を使うとビジネス口調になる

覚え方のコツ

「踏まえる」=足で「踏」んで地に足をつけた判断

🧩 ミニクイズ

基づく(口語)」に当てはまるのはどちらですか?

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