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VS

「杯」と「尾」の違い(海産物)

「杯」はイカ・カニなど、「尾」は魚を数える海産物の助数詞。

比較マトリクス

読み方 はい
意味 イカ・カニなど特定の海産物を数える助数詞。 魚を数える助数詞。
JLPT N2 N2
丁寧さ 標準 やや改まった
例文 イカを3杯さばいた。 マグロが5尾水揚げされた。
(はい)

イカ・カニなど特定の海産物を数える助数詞。

N2 標準

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例文

イカを3杯さばいた。

イカをさんばいさばいた。

料理の準備

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()

魚を数える助数詞。

N2 やや改まった

タップでフリップ ↻

例文

マグロが5尾水揚げされた。

マグロがごびみずあげされた。

漁業ニュース

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一言でいうと

「杯」はイカ・カニ類、「尾」は魚類に使う

詳しい解説

海産物には独特の助数詞があります。「杯」はイカ・カニ・アワビなど、胴体が器のような形をした海産物を数えます。「尾」は魚を数える助数詞で、尾びれのある生き物に使います。「マグロ3尾」「鯛5尾」のように使い、漁業や市場、ニュースでよく見られます。日常的には魚を「匹」で数えることも多いですが、「尾」はより正式な表現です。

よくある間違い

魚を「杯」で数える

イカを「尾」で数える

覚え方のコツ

「杯」はイカの胴体が杯(さかずき)の形、「尾」は魚の尾びれ。

🧩 ミニクイズ

魚を数える助数詞。」に当てはまるのはどちらですか?

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