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VS

「件」と「例」の違い

「件」は案件・事件などの出来事、「例」は事例・症例を数える。

比較マトリクス

読み方 けん れい
意味 事件・案件・用件などを数える助数詞。 事例・症例などを数える助数詞。
JLPT N3 N2
丁寧さ フォーマル フォーマル
例文 問い合わせが30件あった。 感染者が100例確認された。
(けん)

事件・案件・用件などを数える助数詞。

N3 フォーマル

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例文

問い合わせが30件あった。

といあわせがさんじっけんあった。

カスタマーサポート

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(れい)

事例・症例などを数える助数詞。

N2 フォーマル

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例文

感染者が100例確認された。

かんせんしゃがひゃくれいかくにんされた。

医療ニュース

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一言でいうと

「件」は処理すべき出来事、「例」は参照すべきケース

詳しい解説

「件」は事件・案件・契約・苦情など、処理や対応が必要な出来事を数えます。ビジネスやニュースで「事故3件」「契約10件」のように頻繁に使います。「例」は事例・症例・判例など、参考となる個々のケースを数えます。医学では「患者100例」、法律では「判例5例」のように使います。「件」は日常的で幅広く、「例」は学術的・専門的な文脈で多く使われます。

よくある間違い

症例を「件」で数える

苦情を「例」で数える

覚え方のコツ

「件」は事件の件、「例」は事例の例。

🧩 ミニクイズ

事例・症例などを数える助数詞。」に当てはまるのはどちらですか?

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