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VS

「個」と「つ」の違い

「個」は漢語系で改まった場面に、「つ」は和語系で日常的に使う。

比較マトリクス

読み方
意味 物の数を数える助数詞。比較的小さい物体に使う。 日本語固有の数え方。幅広い物に使える万能助数詞。
JLPT N4 N5
丁寧さ 標準 カジュアル
例文 りんごを3個買った。 りんごを3つください。
()

物の数を数える助数詞。比較的小さい物体に使う。

N4 標準

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例文

りんごを3個買った。

りんごをさんこかった。

果物の買い物

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日本語固有の数え方。幅広い物に使える万能助数詞。

N5 カジュアル

タップでフリップ ↻

例文

りんごを3つください。

りんごをみっつください。

店での注文

タップで戻す ↻

一言でいうと

「個」は漢語系で数に制限なし、「つ」は和語系で10までしか使えない

詳しい解説

「個」は漢語由来の助数詞で、比較的小さくまとまった物体を数える際に使います。書き言葉やフォーマルな場面で好まれます。一方「つ」は日本語固有の数え方(ひとつ、ふたつ…)で、和語の数詞と結びつきます。日常会話では「つ」が幅広く使われ、正式な助数詞がわからないときにも代用できます。ただし「つ」は10以上の数には使えません。「個」は数に制限がなく、11個、100個なども可能です。

よくある間違い

「つ」を10以上の数に使ってしまう

改まった場面で「つ」を使い砕けた印象を与える

覚え方のコツ

「個」は固い場面、「つ」はつながりやすい日常の場面。

🧩 ミニクイズ

日本語固有の数え方。幅広い物に使える万能助数詞。」に当てはまるのはどちらですか?

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