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ことがある VS ことがある

「ことがある」と「ことがある」の違い

「た形+ことがある」は経験、「辞書形+ことがある」は頻度

初中級
文法

比較マトリクス

ことがある ことがある
読み方 ことがある ことがある
意味 経験(た形) 時々起こる(辞書形)
JLPT N4 N3
丁寧さ 普通 普通
例文 富士山に登ったことがある 遅刻することがある
ことがある(ことがある)

経験(た形)

N4 普通

タップでフリップ ↻

例文

富士山に登ったことがある

ふじさんにのぼったことがある

過去の経験

タップで戻す ↻

ことがある(ことがある)

時々起こる(辞書形)

N3 普通

タップでフリップ ↻

例文

遅刻することがある

ちこくすることがある

時々起こる

タップで戻す ↻

一言でいうと

経験(た形) vs 頻度(辞書形)

詳しい解説

「た形+ことがある」は過去の経験の有無を表す。「辞書形+ことがある」は時々そういうことがあるという頻度を表す。同じ「ことがある」だが接続で意味が全く異なる。「行ったことがある」は経験、「行くことがある」は時々行く。

よくある間違い

「富士山に登ることがある」は時々登る意味になる

接続の違いで意味が変わることに気づかない

覚え方のコツ

過去形=思い出、辞書形=今もたまに

🧩 ミニクイズ

時々起こる(辞書形)」に当てはまるのはどちらですか?

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