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鋭い VS 鮮明

「鋭い」と「鮮明」の違い

「鋭い」は切れ味の良さ・鋭敏さ、「鮮明」は明瞭さ・鮮やかさ。

比較マトリクス

鋭い 鮮明
読み方 するどい せんめい
意味 先端が尖っている、感覚が鋭敏 はっきりと明瞭である
JLPT N3 N2
丁寧さ 普通 フォーマル
例文 鋭い質問をされた。 鮮明な記憶が残っている。
鋭い(するどい)

先端が尖っている、感覚が鋭敏

N3 普通

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例文

鋭い質問をされた。

するどいしつもんをされた。

質疑応答

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鮮明(せんめい)

はっきりと明瞭である

N2 フォーマル

タップでフリップ ↻

例文

鮮明な記憶が残っている。

せんめいなきおくがのこっている。

記憶の描写

タップで戻す ↻

一言でいうと

鋭い=切れ味・鋭敏さ、鮮明=明瞭さ・くっきりさ

詳しい解説

「鋭い」は刃物の切れ味が良いこと、また知覚や洞察力が鋭敏であることを表します。「鋭い目つき」「鋭い指摘」のように使います。「鮮明」は映像や記憶がはっきりと明瞭であることを表し、ぼやけていない状態を意味します。対象の明瞭さに焦点を当てた表現です。

よくある間違い

「鮮明な質問」のように洞察力に「鮮明」を使う

覚え方のコツ

鋭い=ナイフの先端。鮮明=高画質の写真。

🧩 ミニクイズ

はっきりと明瞭である」に当てはまるのはどちらですか?

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