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関係者 VS 当事者

「関係者」と「当事者」の違い

「関係者」は広く関わる人、「当事者」は直接の当人。

比較マトリクス

関係者 当事者
読み方 かんけいしゃ とうじしゃ
意味 ある事柄に関わりのある人 その事柄に直接関わっている人
JLPT N2 N2
丁寧さ フォーマル フォーマル
例文 関係者以外立入禁止。 当事者同士で話し合うべきだ。
関係者(かんけいしゃ)

ある事柄に関わりのある人

N2 フォーマル

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例文

関係者以外立入禁止。

かんけいしゃいがいたちいりきんし。

立入制限の場面

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当事者(とうじしゃ)

その事柄に直接関わっている人

N2 フォーマル

タップでフリップ ↻

例文

当事者同士で話し合うべきだ。

とうじしゃどうしではなしあうべきだ。

紛争解決の場面

タップで戻す ↻

一言でいうと

関係者=関わりのある人全般、当事者=直接の中心人物

詳しい解説

「関係者」は、ある事柄に何らかの関わりを持つ人全般を指す。直接的な関わりから間接的な関わりまで幅広く含む。「事件の関係者」「関係者への聞き取り」のように使う。「当事者」は、その事柄に直接関与している主たる人を指す。「当事者意識」「当事者間」のように、問題の中心にいる人に使う。関係者は広範囲、当事者は中心人物。

よくある間違い

「当事者以外立入禁止」は範囲が狭すぎる。「関係者以外」が一般的。

覚え方のコツ

関係者は「関係」がある人全員、当事者は「当」たっている人=中心

🧩 ミニクイズ

その事柄に直接関わっている人」に当てはまるのはどちらですか?

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